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現在SUGI SH605、SH485、DS496をメインギターとしてお使いになっている、BREAKERZのギタリストSHINPEIさんより、今春おこなわれたレコーディング風景のお写真をいただきました。
お写真でお持ちになっているギターはSH487です。このギターはテールピースにSUGIのブランドキャラクターでもあるコウモリが彫金されております。マスタービルダー杉本のあらたな試みのひとつとして、今年のNAMMSHOW2012にも参考出展いたしました。
レコーディングに機材協力ということでお貸し出ししたところ、SHINPEIさんから非常に高いご評価をいただきました。
このギターは現在Sugi工房にあります。こうしたあらたな試みをつづけ、魅力ある楽器作りに日々チャレンジしたい思っております。
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2月17日、18日にZher the ZOO YOYOGIでおこなわれた、
チリヌルヲワカさんの2DAYS ワンマンライブ
「ヲワカ丸出し!~De Zoo Zoo Zoo,De Zher Zher Zher~」
へ行ってまいりました!!!
BASSのイワイさんには以前からRMB(レインメーカーベース)をお使いいただいておりましたが、な、な、なんと、今回ワンマンライブから、G,VOのユウさんにも急遽RMG(レインメーカーギター)をお使いいただける事になりました〜。
本当にユウさんとRMGの相性はバッチリでした!!!
チリヌルヲワカさんは今月もまだライブがあるそうですので、皆さん是非ライブに足を運んでみてください!!!
2月 21, 2012に公開 with 1リアクション
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NAMM 2012 Anaheim が開催されています。
今年は “John Page Guitars” の John Page と一緒に展示ブースをシェアしました。左の2本が Johnの出展されたGuitarです。
Johnとは1980頃からの親友でFender Custom Shop をスタートした際の責任者件ビルダーです。
当時私がその設立時に某社の仕事でCSに在籍しており大変仲良く仕事をさせてもらいました。
その彼も十数年表舞台から遠ざかっていましたが数年前から又Guitarを製作し始めました。
この間も彼との親交は有りましたが、是非このNAMM SHOWに一緒に出展しないか?と誘ったと
ころ ”いいねぇ!” という事で戻ってきました。 嬉しい事です。
そんな私たちのブースに来場された二人の友人達をご紹介していこうと思います。
1月 22, 2012に公開 with 3リアクション
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今年もNAMM SHOW に出展します。
2012. 1/19〜22
Anaheim, Convention Center Carifornia USA
Booth :Hall E #1349
John Page Guitars とブースをシェアし出展します。
今回はいよいよこの春から国内販売を開始するTim wilson 製作の
Sugi made in USA” Rainmaker” 日本向け仕様Modelを展示します。
NAMM Show にお越しの際は是非お立ち寄りください。1月 1, 2012に公開 with 5リアクション
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Brazilian Rosewood Top, Fingerboard, Head モデルです。SH485, DS496, SH605の3機種を製作しました。6/25, 26 の両日
東京ギターショー2011
にて展示販売されますHead は当社ホームタウンの松本市から望める北アルプスと梓川をイメージしました。ボディーバック材は中米産のAquatimber Mahogany です。これも数十年前のマホガニーで非常に軽く、綺麗な黄色がかったマホガニーです。最近ではなかなかお目にかかれない上質なマホガニーです。。是非訪れてみてください。6月 24, 2011に公開 with 1リアクション
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先日買い付けに行って購入しました木材が本日入荷いたしました。仕入れツアーの様子は “Stuff Blog” で随時アップしてゆきますの御覧下さい。 さて、本日着荷いたしました材の中から幾つかご紹介します。Claro Walnut Feather Crotch これはClaro Walnutの幹から枝分かれしている又の部分です。鳥の羽の様な柄が特徴的です。成長時に圧力がかかっており通常のClaroに比べ堅くアタックのしっかりしたサウンドが期待できます。次のClaro Walnut は基本的には通常Sugiで使用しているClaro Walnutと同じですが、色柄が今までにないStar wars で見たことある様な. . .Curly Ebony はどちらかというとマッカーサーエボニーに若干ジリコテのような柄が入ったようなかんじです。再度の白っぽい部分をBodyにいれて. . Bassですな。Flamed Myrtlewood 現在Sugiのベースで良く使っているものより杢目が素直でGuitarに使ったらいいかな. . と仕入れました。サクッとした感じで割と乾いた感じの音を期待しています。 またこれらの材を使った製品の写真をアップしてゆきますのでお楽しみに。
6月 22, 2011に公開 with 3リアクション
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今回の材木買い付けツアーでの印象に残った事を写真で表すとこの3枚かな。
Johnと二人で2時間半ほど北にドライブしJ. Black の家に行き、今度は J.の車に3人で乗り込み更に2時間ほど走ってPortlandのギタービルダー Saul Kallを訪ねました。みんな髪の毛がグレーになって少し薄くなってお腹が出始め… まぁ年相応ではありますが。
移動の途中には RED WOODの巨木の森が有ります。数千年の時を生きてきたと思うと何か神秘的なものを感じます。そんな木材から作られた楽器で現代の音楽が創られみんなの気持ちを豊かにする. . そんな仕事に携われて一同みんなで偉大なる自然に感謝 !
6月 13, 2011に公開 with 1リアクション
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Sugi Guitar の音を聞いてみてください。
Sugi Guitars USA がお届けいたします。
DS496 のOverdrive Tone、Rainmaker Guitar のOverdrive Toneと Clean tone, が聞けます。
Demo は Sugi をこよなく愛してくれているLAのGuitar Session player “Rockt Ritchotte” です。Rocketは過去20年Steppenwolf, Cher, David Lee Roth, Rick Springfield, Lou Gramm (Foreigner) 等のレコーディングセッションやライブに参加したり、現在は“Gregg Rolie Band “ のギタリストとしてこの 6月23日からスタートするライブツアーが始まります。注目下さい。
6月 11, 2011に公開 with 1リアクション
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6月6日 Sugi Musical Instruments Ltd. がめでたく10周年を迎えました。
まさにその6月6日からアメリカに木材の仕入れツアーにでました。
今回は、John Page も是非同行したいということでまずは私が良く行く木材屋さんに行き、今日 6月10日はJohnの行きつけの材木屋さんに行き前回紹介した3種類の材と他に幾つかの仕入れをしました。2人で数百キロのドライブを楽しみながらの買い付けは最高にリフレッシュができた上にすばらしい材料を仕入れる事ができました。是非ギター、ベースの完成をお楽しみに。
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さて、今回幾つかボディートップ用の材を購入しました。
今回は,
America Oregon州の木材屋さんにお邪魔し幾つか購入いたしました。
ベース用に購入しましたがギターにも似合います。この3枚はアーチドトップにするには薄すぎますがマートルは他にも厚いランバーも入手しました。 お楽しみに。
6月 11, 2011に公開 with 3リアクション
